休薬、その後

チャミ(モモ)は去年からAGYとの戦いを続けていたのですが、
7月以降、暖かい間は投薬は一旦ストップ・・・ということでお休みしておりました。

先生からの説明はきっちり受け、納得したつもりではいたけれど、
インターネットでいろんなページを見ていると、どうしても、
「AGYがいる状態のままにして本当に大丈夫なの?」という不安が拭えませんでした。
当時の日記にも書いたのですが、先生の治療方針に賛成できるのは、
「AGYは発症さえしていなければ、身体の中にいても害は無い」という条件が(私的には)必須。
その点に関して、セカンドオピニオンを求めてみよう、と、思い、
9月に奈良の小鳥専門の病院に行ってきました。

そちらの先生に伺った結果は、懸念していた通り、
「ずーっとAGYがいたままにすると、胃が段々薄くなっていき、機能が弱ってきて、
年を取るにつれてシードなどを消化できなくなっていく恐れがあるので、
可能な限りは退治したほうがいいです。」とのご意見でした。
2つの意見が違うならば、3つ目の意見も求めてみようということで、
京都の病院(こちらも小鳥の先生がいる)に通っているお友達にお願いして
同じことを質問して頂いた結果、そちらも奈良と同意見(叩いたほうがいい)でした。

これまで通っていた病院には色々お世話になったので、とても迷ったのですが、
これからは奈良の病院に通うことにしました。
往復3時間かかるけど、その殆どが電車だから楽だし。
(チャーミーが電車の中でお喋りをスタートさせなければ・・・)

その病院にて9月、10月に1回ずつ、健康診断を受けているのですが、
なんと、今のところ、チャミもモモもAGYは出ていません。
心音や触診(体格、筋肉のつき方、羽根)も問題なしで、とても元気と言って頂けました。

これまでの経緯、チャミもモモもAGYのキャリアだという説明はしてあるので、
糞便検査では先生も時間をかけて念入りに探したそうなのですが
「いるものだと思ってしつこく探したんですけど、いないんですよ。」とのこと。
(喜ぶよりもビックリの方が大きい。正直、今でも実感がない。)
夏の間に抵抗力が上がって、退治できてるのかも・・・?しれないそうです。

便に排出されていないだけで、潜んでるって可能性も十~分にあるし、
仮に退治できていたとしても、寒くなったら復活してくる恐れがあるので、
2,3ヵ月後に再検査に来てください、といわれたのですが、
心配性なので1ヵ月後、遅くても2ヵ月後には行くと思います。

その時もAGYが出ないといいな~。

そのためにも、食事管理とか、温湿度管理とか、できることをしっかりやっていこうと思います。





待合室で待つ2羽。
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ぴったり寄り添っています。
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帰宅後のチャミ。
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カミカミされてます。
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モモチはアゴ毛モッフルです。
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by toisan0901 | 2009-10-13 21:05 | 通院記録